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【応援記事】アーティスト・清竜人がリリースしてきた6枚のアルバムを楽曲毎に紹介していくよ【PHILOSOPHY編】

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2009年にデビュー果たし、これまでの活躍ぶりと変貌ぶりにはファンであるからこそ何度も驚かされた。

一昨年、ソロ活動である清竜人としての6作目のアルバムが発売されました。
その後目立った活動がないのかと思えばアイドルグループのメンバーを募り、「清 竜人25」というユニットを結成。

この動きが多くの人の目に留まり、清竜人の名を知った人も格段と増えたと思います。
実際に検索された推移を見てみても、ソロ活動中よりも注目されているデータも出ています。

※清 竜人25のデビューが2014年の11月12日です。
清竜人

 

この活動が、より注目されるきっかけになった事は個人的に嬉しいし、今後の活動も楽しみ。
だけど清 竜人25に全部持っていかれるのは
「なんだかなぁ~。」
という事で、清竜人を応援するためのシリーズな!

アルバム毎に記事を書いていくので、全部で6つのシリーズになると思うよ。

という事でメジャーデビューシングルを発売後の1stアルバム「PHILOSOPHY」から。

PHILOSOPHY

 

Morning Sun

デビューシングルでもあり、auのCMにも起用された事で多くの人が耳にしただろう。
僕自身もCMで聞いた事で、吸い込まれるように名前を調べたのを覚えている。

名前も知らずに曲だけ聞くと日本人とは思わないだろうハスキーボイス。
この記事を書くに当たって改めて聞いているけど、そう思うよ。

Bメロ部の
「I tell you my dream」の最初のしゃくり?部分の歌い方とか
これまで聞いた事の無い表現なんだけど
彼の楽曲の中ではこういった表現を使ったスキャットが随所に見られるようになる。

 

ジョン・L・フライの嘘

当時はパソコン等の情報収集源を持っておらず、今の様に発売前に視聴するという事が少なかった。

Moning Sunで気になっていた状態で僕の中では満を持して購入したアルバム!
「あぁ~、あのCMの曲だ!」と、嬉々としている中で次に流れたのがこの曲。
最初のイントロからして間違いない!と思わせる一曲。

PVではピアノを弾いている本人を中心にカメラがグルグルと回っている。
当時は髪が長く、顔もハッキリと見る事がなかった。
なんというか、謎めいたアーティストだった。

激しく体を揺らしながらピアノを弾く姿。カッコいい!!
僕は誰かに清竜人を薦める時、最初にこの曲をおすすめする事にしているよ。

未だにタイトルのジョン・L・フライが誰の事を指すのかは謎。

youtube【ジョン・L・フライの嘘】

あなたにだけは

映画「僕の彼女はサイボーグ」の挿入歌に使われた英歌詞の「send」。
元々、同映画の挿入歌をコンペで募集していたのだが、楽曲を提供する為に彼が歌ったデモテープに、監督が惹かれた事が起用されたきっかけだとか。
その曲がコチラ。あぁ~、涙腺が・・・。
youtube【send】 

更に驚いて欲しいのが高校時代に彼が結成していたユニット。p-manはご存じかな?
ギター・ボーカルの竜人。
ドラム・コーラスのメンバー。
この二人のユニット時代にsendは完成していた事。

同じメロディに乗せた日本語歌詞だが、間違いないラブソングに仕上がっている。
英歌詞の「send」。日本語歌詞の「あなたにだけは」。
せっかくなら両方とも視聴して欲しい。

ハスキーボイスはラブソングの濃さを相乗させる作用でもあるのかな?

 

Selfish

英歌詞の曲。

ギターを触り始めた彼が初めて作った曲だと話すこの曲。
メロディを先に作り、英語の方が乗せやすいのではという事で出来あがったそうです。

「大人たちは僕らを押さえつけ込もうとする」
「それに、他の人と比較したがるんだ」
「だから僕が何かをやろうと思っていても、それは大人たちのせいで出来ないんだ」
「それはみんなも同じだろうから、自分は大丈夫。」

高校生だった当時、周囲の大人への不満を表した歌詞。

だけどそうじゃない。このまま自分を抑え込んではいけない!
「selfish=わがまま」と直訳されますが、
自分自身が楽しく幸せになる為に自分をもっと表現するべきだ!

という思いが最後のフレーズ
「You should love yourself more」
に込もっています。

英語は読めないけど、こういう表現なのかなと思います。
日本語Ver.もあり、こっちはもっとストレートに思いの丈を綴っている。
現在視聴できる所が無いけど、歌詞なら探してみると見つかると思う。

 

ジョイフル

歌詞の内容は何を表現しているのか汲み取るのは難しかった。
ごめんなさい。

メロディに乗せて言葉が流れていく感覚と、たまに英語にも聞こえる歌詞。
6枚目のリリースとなるWORKをリリースするに至り、この頃からそういう片鱗を見せていたのだな思う一曲。

 

違う

このアルバムの中では一番聴いている曲。
ピアノによるシンプルなコード進行に乗せられるバラード。
コレ以上のラブソングは無いと思っている!

「抑えられないまで ヒトを好きになれたなら もう僕は 出来ないことなど 何もないだろう」
後ろ盾があると人って頑張れると思うんです。

「もしもピアノが弾けたなら」・・・
大事な人に歌ってみたいですね。
まぁ、ピアノが弾ける程、器用じゃないんですがww
そう思わせる程に僕自身大好きな曲です。

マジで聴いて!

 

悲システム

悲(かな)システムと呼びます。
世の中を否定している歌。

ピアノがメインとなっていますが、それを支えるドラムも凄い!
メロディも取っ付き易いのでこの曲を好きになる人も多いかと思います。

最後のスキャット部分が好きです。

 

素晴らしい

初めて聞いた時、最初のイントロ~サビまでは特に際立った所が無いかな。
と思っていたけど、サビのワンアクセントがある事で凄く魅力的な曲になっている。
むしろサビのアクセントに向かってメロディが出来上がっていると例えてもいい位。

一度、ピアノだけのこの曲も聞いてみたいお(´Д`*)

 

風もバラも雪もぼくも

こちらもストレートなラブバラード。

「君」が「ぼく」を取り巻くすべてなんだと言わんばかりの歌詞。
彼のスモーキーな声が一層に引き立ちます。

最後のサビへの繋ぎ部分。
このアルバムで唯一ストリングが使われていると思うんですが、
盛り上がりの編曲、アルバム全体を締める曲として、余韻を残してくれる感じが好きです。

 

最初に聞くアルバムとしておすすめ

 


清 竜人【PHILOSOPHY】

アルバム全体がアコースティックな音で作られている。
アルバム毎に取り入れる”音”が増えていく様(さま)が分かる様に、アコースティックギター・ピアノをメインとしたこのアルバムを最初に聞いてもらうと、後に続くアルバムの変化も更に楽しめると思う。

という事で、
これから改めて2nd以降のアルバムも聞き込んでpart2の記事に取り掛かりたいと思います。

もうしばらく待たれよ!
それでは。

 

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